【2026年10月最新】曜日別コメンテーター一覧は?月曜から金曜まで紹介
テレビ朝日の公式番組サイトに掲載されているコメンテーターは、曜日別に計8人。これとは別に、レギュラーコメンテーターの玉川徹がいます。
2026年10月30日時点の出演者構成は次のとおりです。
この一覧はテレビ朝日の公式番組サイトに掲載された出演者情報を基準にしています。玉川徹は曜日別の枠ではなく、独立した「レギュラーコメンテーター」という区分です。

月曜日:石原良純・猿田佐世
俳優、タレント、気象予報士。1984年に俳優としてデビューし、1997年に気象予報士資格を取得。天候や自然環境に関する知識も持つ。
弁護士。新外交イニシアティブ代表を務め、日本と米国の外交、国際政治、国際人権問題などに携わっている。
月曜日は、気象や自然環境に詳しい石原と、外交・国際政治に精通する猿田という組み合わせです。自然科学に近い話題と国際政治という異なる視点を持つ2人が並ぶ点に特徴があります。
石原の気象予報士としての経歴は逗子市の公式プロフィール、猿田の弁護士・外交活動については新外交イニシアティブの公式プロフィールで確認できます。
火曜日:菊間千乃
弁護士。1995年にフジテレビへ入社し、アナウンサーとして活動。その後、法律の道へ進み、2011年に弁護士登録した。
菊間の特徴は、テレビの現場を知る経験と法律実務の両方を持っていることです。
ニュースで取り上げられる企業の不祥事、契約、コンプライアンス、危機管理などの話題では、法律的な観点から問題を整理できる立場にあります。
弁護士法人松尾総合法律事務所の所属プロフィールでも、紛争解決や企業法務、コーポレートガバナンスなどを主な業務分野として紹介しています。
水曜日:浜田敬子・安部敏樹
ジャーナリスト。1989年に朝日新聞社へ入社し、AERA編集長、Business Insider Japan統括編集長などを歴任した。
社会起業家。社会課題をテーマにした事業や情報発信を行うリディラバの代表。
浜田は報道・編集の現場を知るジャーナリストで、女性の働き方、雇用、ジェンダー、メディアなどを取材してきました。
一方、安部は社会課題を実際の現場から捉え、解決に向けた事業や政策づくりに取り組んでいます。社会問題を報道する視点と、解決策を設計する視点の違いが水曜日の特徴です。
浜田の経歴は本人の公式プロフィール、安部の活動はリディラバの公式会社概要でも確認できます。
木曜日:結城東輝
弁護士。京都大学法学部、同大学法科大学院を経て司法試験に合格。法律、政治、テクノロジーなどを中心に活動している。
結城の特徴は、法律問題を制度や社会の仕組みと結び付けて考える視点です。
特に、デジタル社会における個人情報、企業活動、ルールづくりといったテーマでは、法制度だけでなく技術やビジネスとの関係も考える必要があります。
法律事務所ZeLoのプロフィールでは、戦略法務やスタートアップ関連の法務、パブリックアフェアーズなどが活動領域として紹介されています。
金曜日:長嶋一茂・越直美
元プロ野球選手、タレント。1988年にヤクルトへ入団し、1993年に巨人へ移籍。1996年に現役を引退した。
弁護士、元滋賀県大津市長。ハーバード大学ロースクールを修了し、2012年に大津市長に就任。行政や企業統治などにも携わっている。
長嶋はプロ野球の経験を持つタレントとして、スポーツや社会の出来事を独自の視点から語ります。NPBの公式記録では、ヤクルトと巨人でプレーした経歴が確認できます。
越は法律の専門性に加えて、自治体の首長を務めた行政経験を持っています。行政運営、公共政策、企業活動などの問題を法律と実務の両面から考えられる人物です。
越の経歴はソフトバンクの公式役員略歴にも掲載されています。
【玉川徹の現在】テレビ朝日を退職してもレギュラー出演を続ける理由
テレビ朝日出身のコメンテーター。長年、報道・情報番組の制作や取材に携わってきた。
玉川徹は現在も出演している?
玉川徹は、テレビ朝日を退職した後も「羽鳥慎一モーニングショー」のレギュラーコメンテーターとして活動しています。
2023年7月31日付でテレビ朝日を定年退職し、翌8月1日からは元社員という立場で番組に出演するようになりました。会社員としての立場は変わりましたが、番組での役割は継続しています。
テレビ朝日の公式出演者紹介にも、玉川は「レギュラーコメンテーター」として掲載されています。また、ラジオにも活動の場を広げています。
玉川徹の経歴と番組での立ち位置
玉川は1989年にテレビ朝日に入社しました。「内田忠男モーニングショー」「サンデープロジェクト」「スーパーモーニング」などの番組に関わり、制作・取材の経験を積んできました。
2015年9月から「羽鳥慎一モーニングショー」のレギュラーコメンテーターを務めています。番組の現場を知る立場から、ニュースの背景や報道内容について意見を述べる存在です。
曜日別コメンテーターがそれぞれの専門分野から意見を提供するのに対し、玉川は継続的な出演を通じて番組全体の議論に関わる立場にあります。
玉川徹が毎回必ず出演するわけではない
注意したいのは、「レギュラーコメンテーター」という肩書が、毎日必ず生出演することを意味するわけではない点です。
2026年6月には、冬休みを分割して取得したことによる休演が報じられました。6月24日には玉川と水曜担当の安部敏樹が欠席し、安部の代わりに共同通信の太田昌克編集委員が出演しました。
このように、公式のレギュラー枠と当日の実際の出演者は区別する必要があります。
【司会・アシスタントとの違い】羽鳥慎一と松岡朱里は何を担当する?
コメンテーターの一覧を調べるときに混同されやすいのが、羽鳥慎一と松岡朱里の役割です。
両者も番組を支える重要な出演者ですが、コメンテーターとは担当する仕事が異なります。
司会:羽鳥慎一
フリーアナウンサー。番組の総合司会を担当。
羽鳥慎一は、番組全体の進行を担う総合司会です。
2011年4月にフリーアナウンサーへ転身し、「モーニングバード」を経て、2015年10月から「羽鳥慎一モーニングショー」の総合司会を務めています。
ニュースの内容を視聴者に分かりやすく伝え、コメンテーターに質問を投げかけ、複数の意見を整理しながら議論を進めます。
アシスタント:松岡朱里
テレビ朝日アナウンサー。2024年4月から番組アシスタントを担当。
松岡朱里は、テレビ朝日のアナウンサーで、2024年4月1日の入社直後から番組を担当しています。
国際基督教大学を卒業し、入社初日から生放送に出演したことでも話題になりました。アナウンサーとしてニュースや情報を伝え、羽鳥とともに番組進行を支える役割です。
テレビ朝日のアナウンサー公式プロフィールでも、2024年4月1日入社と記載されています。
3つの役割を比較
| 区分 | 人物 | 主な仕事 |
|---|---|---|
| 司会 | 羽鳥慎一 | 番組進行、質問、議論の整理 |
| アシスタント | 松岡朱里 | 情報伝達、進行補助 |
| コメンテーター | 玉川徹ほか | ニュースへの意見、専門的な解説 |
つまり、羽鳥と松岡は番組を進行させる側、コメンテーターはニュースに対して意見を述べる側です。出演者として同じスタジオにいても、役割は明確に異なります。
【歴代出演者と休演情報】交代・欠席をどう見分ける?
歴代アシスタントの変遷
番組の歴代出演者を調べる際には、コメンテーターとアシスタントの交代を混同しないことが大切です。
2015年10月の番組スタート以降、アシスタントは次のように交代しています。
- 初代:宇賀なつみ(2015年10月~2019年3月)
- 2代目:斎藤ちはる(2019年4月~2022年4月)
- 3代目:森山みなみ(2022年4月~2024年3月)
- 4代目:松岡朱里(2024年4月~)
この変遷は、2024年の松岡の就任を伝えたMANTANWEBでも紹介されています。
歴代コメンテーターは全員確認できる?
テレビ朝日の現行出演者ページには、2026年10月時点の曜日別コメンテーターとレギュラーコメンテーターが掲載されています。一方、過去の全コメンテーターについて、出演開始日・終了日を網羅した公式年表は掲載されていません。
そのため、現在の出演者一覧と歴代出演者の一覧は別の情報として扱う必要があります。過去のゲスト出演者や代理出演者まで、レギュラー経験者として数えるのも適切ではありません。
2026年の主な休演・出演変更情報
2026年に報じられた休演事例を見ると、レギュラー出演者であっても、休暇や個別の事情によって当日の顔ぶれが変わることが分かります。
- 2026年6月24日(水):玉川徹と安部敏樹が休演。安部の代理として共同通信の太田昌克編集委員が出演。
- 2026年6月25日(木):玉川が休暇から復帰。一方、木曜担当の結城東輝は欠席し、堤伸輔が代理出演。
- 2026年10月23日(金):長嶋一茂が休演。番組冒頭で羽鳥が欠席を伝えたが、理由は公表されなかった。
- 2026年10月30日(金):放送記録では長嶋一茂と越直美の出演が確認できる。
6月の休演と代理出演は日刊スポーツやORICON NEWS、10月23日の長嶋の欠席は日刊スポーツが報じています。10月30日の放送記録も、金曜日の出演体制を確認する材料になります。
ここから分かるのは、出演者の欠席とレギュラー交代は別の出来事だということです。1回の放送に姿が見えなかっただけで、番組を降板したと判断することはできません。
【プロの結論】コメンテーター一覧を見るときに知っておきたい3つのポイント
「羽鳥慎一モーニングショー」の出演者構成は、単純にタレントを曜日ごとに並べたものではありません。法律、外交、行政、報道、社会問題、気象、スポーツなど、異なる分野の経験を持つ人物が集まっています。
1.専門家としての経歴と番組での肩書を分ける
弁護士だからといって、すべてのニュースを法律の専門家として解説するわけではありません。同様に、元スポーツ選手や俳優の発言も、必ずしも専門的な調査に基づく見解とは限りません。
発言を理解するには、人物の経歴と、その発言が専門知識に基づくものなのか、個人的な見解なのかを区別することが必要です。
2.曜日別担当とレギュラー枠を区別する
月曜日から金曜日の担当者は曜日別の出演枠です。玉川徹はそれとは別のレギュラー枠に位置付けられています。
この区分を理解しておけば、曜日によって出演者が違う理由や、休演時に代理出演者が入る仕組みも把握しやすくなります。
3.公式一覧と当日の放送内容を照合する
出演者の最新情報を確認するときは、テレビ朝日の公式番組サイトを基本にするのが確実です。ただし、公式ページの曜日別一覧は通常の担当体制を示すもので、当日の出演を保証するものではありません。
休演や代理出演を知りたい場合は、放送当日の番組情報や、羽鳥による冒頭の説明、報道各社の放送内容に関する記事を併せて確認すると、情報の食い違いを避けられます。
【よくある質問】羽鳥慎一モーニングショーのコメンテーターに関するFAQ
Q1:羽鳥慎一モーニングショーのコメンテーターは全部で何人?
A1:2026年10月30日時点のテレビ朝日公式サイトでは、曜日別コメンテーターが8人、別枠のレギュラーコメンテーターが玉川徹の計9人です。
Q2:玉川徹は現在も出演している?
A2:はい。テレビ朝日を2023年7月末に定年退職した後も、レギュラーコメンテーターとして出演を続けています。ただし、休暇などで休演することはあります。
Q3:月曜日のコメンテーターは誰?
A3:石原良純と猿田佐世です。石原は俳優・気象予報士、猿田は弁護士で国際外交にも携わっています。
Q4:水曜日のコメンテーターは誰?
A4:浜田敬子と安部敏樹です。浜田はジャーナリスト、安部は社会起業家として活動しています。
Q5:松岡朱里はコメンテーターなの?
A5:いいえ。松岡朱里はテレビ朝日のアナウンサーで、番組のアシスタントです。コメンテーターとは役割が異なります。
Q6:長嶋一茂や石原良純は毎週必ず出演する?
A6:公式サイトでは、それぞれ金曜日、月曜日の担当として掲載されています。ただし、休演や特別な番組編成によって出演者が変更される場合があります。
Q7:歴代コメンテーターの全員を確認できる?
A7:テレビ朝日の現行出演者ページで確認できるのは基本的に現在の出演体制です。歴代コメンテーター全員の出演期間をまとめた公式年表は掲載されていません。
まとめ:2026年10月の最新出演体制と今後の確認ポイント
2026年10月30日時点の「羽鳥慎一モーニングショー」は、曜日別コメンテーター8人と、レギュラーコメンテーターの玉川徹を中心とした出演体制です。
曜日別の担当は、月曜日が石原良純・猿田佐世、火曜日が菊間千乃、水曜日が浜田敬子・安部敏樹、木曜日が結城東輝、金曜日が長嶋一茂・越直美となっています。
玉川徹はテレビ朝日退職後も番組への出演を継続。司会の羽鳥慎一とアシスタントの松岡朱里は、コメンテーターとは異なる役割を担っています。
番組の出演者を正確に把握するうえで大切なのは、曜日別の通常担当、レギュラー枠、当日の休演・代理出演をそれぞれ区別することです。
出演者の変更を調べる場合も、単日の欠席を降板と取り違えず、テレビ朝日の公式出演者一覧と最新の放送情報を照合することが、正確な情報を得るためのポイントです。 (出典: 羽鳥 慎一 モーニング ショー コメンテーター(Yahoo!ニュース))