松本潤と櫻井翔の現在は?不仲説の真相と10代から続く絆を徹底解剖
2026年10月現在、松本潤と櫻井翔の関係を語るうえで見逃せないのが、嵐としての活動を終えた後も続く2人のつながりだ。2026年5月31日、嵐は東京ドームでのラストライブをもってグループとしての活動を終了した。しかし、その翌日に櫻井翔が語ったメンバー5人の最後の時間には、松本潤との長年の信頼関係を感じさせるエピソードがあった。
2人の関係は、単なるグループの仲間という言葉だけでは説明しきれない。10代のジュニア時代から約30年にわたる交流、高校進学を迷っていた松本に櫻井がかけた一言、互いの仕事を喜び合った青春時代、そして何度も浮上した不仲説。2025年7月24日放送の『櫻井・有吉THE夜会』で明かされた思い出と、2026年の嵐ラストライブ後の発言を手掛かりに、2人の関係の変遷を整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の関係:2026年5月31日の嵐ラストライブ後、櫻井翔は今後もメンバーと会う意向を語り、松本潤も5人での乾杯写真と感謝の言葉を公開した。
- 10代からの絆:高校進学を迷っていた松本に櫻井が助言。入学式や卒業式にまつわるエピソードも伝えられている。
- 人生を変えた一言:松本が高校へ進学する決断を後押ししたのは、櫻井の「高校行った方がいいよ」という言葉だった。
- 不仲説の真相:2016年と2017年に本人たちが不仲説を否定。距離感の変化が噂を生んだ背景にある。
- 仕事上の関係:松本のコンサート演出への関心は10代からの音楽編集好きにさかのぼり、櫻井もその原点を理解していた。
【2026年最新】松本潤と櫻井翔の現在の関係は?嵐活動終了後も続く絆
2026年10月30日現在、松本潤と櫻井翔は嵐というグループでの活動を終え、それぞれの仕事を続けている。2人の関係を考えるうえで最も大きな出来事は、2026年5月31日の東京ドーム公演だ。
嵐は2025年5月6日、ファンクラブ向けの動画を通じて活動再開とラストツアーの開催を発表した。約4年半の活動休止を経て5人で再び集まり、ファンに直接感謝を伝えるためにツアーを開催するという決断だった。そして、このツアーをもって嵐としての活動を終了することも明らかにされた。
2026年3月に始まった「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」は、5大ドームを巡り、5月31日の東京ドーム公演で最終日を迎えた。
注目したいのは、ライブが終わった後の5人の行動である。
2026年6月1日、櫻井翔は日本テレビ系『news zero』に生出演し、ラストライブ後の出来事を振り返った。まず、長年グループを支えてきた関係者やスタッフと乾杯し、その後、メンバー5人だけで無人になったステージに集まったという。
「次いつ会うか、って話をしました」
これは櫻井がラストライブ後の5人だけの時間について説明した際の言葉だ。約1時間に満たない時間だったものの、5人で車座になり、ゆっくり話したと明かしている。
さらに6月2日、松本潤も自身のInstagramに5人で乾杯する写真などを投稿。「本当に楽しかった。ありがとう」と感謝を伝えた。
この2つの出来事は、松本と櫻井の現在の関係を考えるうえでも重要だ。グループ活動の終了は、5人の関係そのものが終わることを意味しない。櫻井自身が今後も会うことや飲むことに触れており、松本も最後の時間を肯定的に振り返っている。
もちろん、2026年10月現在、2人がどの程度の頻度で個人的に会っているかまでは公表されていない。ただし、少なくとも公の場で確認できる発言や行動からは、長年の仲間としてのつながりが続いていることがうかがえる。
松本は現在、演技や映像表現、広告など幅広い分野で活動している。2026年10月12日には、ファッションブランド「Aquascutum」のトレンチコートアンバサダーへの就任も発表された。櫻井もキャスターやテレビ番組など、それぞれの分野で活動を続けている。
嵐という共通の活動の場がなくなった後も、2人はそれぞれの道を歩みながら、約30年の関係を新しい形で続けていく段階に入ったと考えられる。

【10代からのエピソード】松本潤と櫻井翔はなぜ兄弟のような関係になったのか
松本潤と櫻井翔の関係を理解するには、嵐としてデビューする前のジュニア時代までさかのぼる必要がある。
2025年7月24日放送の『櫻井・有吉THE夜会』では、2人がTBSで24年ぶりとなる2人きりのロケを実施。「あの頃の記憶を辿る青春旅」と題し、思い出の場所を訪れながら、10代の頃の交流を振り返った。
出会いはジュニア時代。約30年続く先輩と後輩の関係
2人が出会ったのは、嵐としてデビューする前のジュニア時代だ。2025年の番組では、出会ってから約30年になることも話題になった。
櫻井は松本より2学年年上。学校生活でも先輩と後輩にあたる関係だった。
番組内では、当時の第一印象についても振り返っている。松本は少年隊のミュージカルの稽古場で櫻井を見かけた記憶を語り、櫻井が履いていたスニーカーを覚えていたという。
また、2人は帰る方向が一緒だったこともあり、渋谷などで一緒に過ごす機会があった。単に仕事場で顔を合わせるだけではなく、仕事以外の時間も共有していたことが、後の親密な関係につながっている。
高校進学を迷った松本潤を後押しした櫻井翔
10代の2人の関係を象徴するエピソードが、松本の高校進学にまつわる話だ。
当時の松本は、すでに芸能活動で忙しい日々を送っていた。高校に進学するよりも、芸能活動や自分の好きな音楽編集に時間を使いたいという思いがあり、高校へ進むことに積極的ではなかった。
そんな松本に対し、櫻井は高校へ進学することを勧めた。
「高校行った方がいいよ」
この言葉を松本は2025年7月24日の番組で改めて振り返り、「本当に行く気なかった」と当時の気持ちを明かしたうえで、櫻井から諭されたことを覚えていると語った。
櫻井自身も、当時の会話を記憶していた。松本が高校へ行かないことを考えていると聞き、「高校行った方がいいんじゃない?」と声をかけたという。
松本は最終的に堀越高校へ進学した。そして番組では、櫻井がその決断に与えた影響について、次のように語っている。
「だから高校行ったのは、その一言が大きかった」
櫻井も「人生を変えたんだね」と応じた。
このやり取りが印象的なのは、単なる青春時代の懐かしい会話ではないからだ。松本が進路を決める重要な局面で、年上の櫻井が相手の将来を考えた言葉をかけていた。その言葉を松本が何十年も覚えていたことからも、当時の信頼の深さが伝わってくる。
入学式や卒業式にも残る兄弟のような交流
リアルサウンドが2025年7月24日に掲載した2人の関係性を振り返る記事では、櫻井が松本の高校入学式に付き添ったことや、在学中に勉強をサポートしたこと、卒業式前日に松本の家に泊まって翌朝送り出したことなども紹介されている。
こうしたエピソードから見えるのは、櫻井が単に先輩としてアドバイスをしただけではなく、松本の学生生活にも深く関わっていたという関係性だ。
また、2025年の『櫻井・有吉THE夜会』では、高校の制服にまつわる思い出も明らかになった。
櫻井は、実家に保管されていた自分の学ランを見た際、ボタンが一つなくなっていたことを母親に指摘されたという。そこで松本に、自分の制服の第2ボタンを渡した記憶があるか尋ねた。
すると松本は、堀越高校の制服の袖口に付いていたボタンの一つを、櫻井の母校である慶應義塾高校のボタンに替えていたと説明した。
つまり、正確には第2ボタンではなく、袖口のボタンに櫻井の学校のボタンを付けていたという話だ。
この細かな記憶を大人になってから2人で確認し、笑い合えること自体が、長い付き合いを物語っている。
【人生を変えた一言】櫻井翔の助言と松本潤からの応援
松本潤と櫻井翔の間には、どちらか一方だけが支える関係ではなく、お互いの人生や仕事を応援してきた側面がある。
2025年7月の青春旅で明らかになったのは、高校進学の助言だけではなかった。櫻井が俳優として新しい仕事に挑戦した際、松本がかけた言葉も印象深いエピソードとして紹介された。
松本潤が高校進学を決めるきっかけになった言葉
先述のとおり、櫻井の「高校行った方がいいよ」という言葉は、松本にとって人生の大きな分岐点だった。
当時の松本は、音楽編集に強い関心を持っていた。自分の好きなことに時間を使いたいという思いがあり、学校へ通うことをためらっていた。
しかし、櫻井の助言を受けて進学を決断した。この経験は、松本自身が大人になってから振り返っても忘れられないものだった。
興味深いのは、櫻井が松本の才能や将来の可能性を否定せず、学校へ行くという選択肢も大切にするよう勧めたことだ。相手の希望を理解したうえで、少し先の人生まで考えて言葉をかけていたように見える。
『木更津キャッツアイ』出演を喜んだ松本潤
一方、櫻井翔が松本から受け取った忘れられない言葉もある。
2025年7月24日の番組で櫻井が振り返ったのは、2002年に自身のドラマ出演が決まった頃の出来事だ。
櫻井は当時19歳。TBS系ドラマ『木更津キャッツアイ』への出演が決まったが、嵐のメンバーがそれぞれ仕事を獲得していくことに対して、同世代ならではの複雑な気持ちもあったという。
そんな中、外苑のベルコモンズ付近で松本と車に乗っていた際、松本は櫻井のドラマ出演を自分のことのように喜んだ。
「これで翔くんいってよ!嵐のためにも注目されてよ!キッカケになるじゃん」
これは櫻井が2025年の番組で当時の松本の言葉を振り返った際に紹介した内容だ。
櫻井は、自分の仕事が決まったことを素直に喜んでくれた松本の姿がうれしく、今でもその言葉を覚えていると語った。
一方、松本はその言葉を覚えていないと返し、櫻井から「おい!」と突っ込まれる場面もあった。
このやり取りには、2人の関係性がよく表れている。松本は櫻井の活躍をグループ全体のチャンスとして捉えていた。櫻井も、その応援を何年たっても忘れずにいた。
互いの成功を競争相手としてではなく、仲間の成功として喜べること。それは、長くグループ活動を続けるうえでも大きな意味を持っていたはずだ。
【不仲説の真相】松本潤と櫻井翔の関係が悪いと噂された理由と本人の発言
長年仲が良いと伝えられてきた2人だが、インターネット上では松本潤と櫻井翔の不仲説が繰り返し話題になってきた。
その背景には、テレビ出演時の距離感、2人のキャラクターの違い、週刊誌報道などがある。しかし、噂の存在と実際の関係は分けて考える必要がある。
2016年、櫻井翔が不仲説を否定
2016年6月16日放送の『櫻井・有吉THE夜会』では、松本と櫻井の不仲説が話題になった。
ゲストの片桐仁が、松本とドラマで共演した後も仲良くしたいとして、櫻井に接し方を相談。有吉弘行が2人の不仲を冗談交じりに持ち出すと、櫻井はすぐに否定した。
「悪くない!」
櫻井は、不仲説を作りたがる有吉に対しても苦笑いしながら反応。松本については、クールに見えて天然なところがあると説明していた。
2017年には松本潤自身が完全否定
2017年4月29日放送の『嵐にしやがれ』でも、不仲説が話題になった。
番組内で嵐のメンバー同士の仲の良さについて話していた際、松本自身が櫻井との不仲説に触れた。
「全然、仲悪くないんですよ」
松本は、不仲説がどこから出てきたのか分からない様子で、ネットなどで広まった話ではないかと困惑していた。
このように、2016年には櫻井が、2017年には松本が、それぞれテレビ番組で不仲説を否定している。
なぜ不仲説が繰り返し浮上したのか
不仲説が生まれた背景には、2人の性格や仕事の方向性の違いがある。
櫻井は報道番組のキャスターとしての活動や俳優業など、言葉や情報を扱う仕事でも存在感を発揮してきた。一方の松本は俳優業に加え、嵐のライブ演出などステージ全体を構築する役割に力を注いできた。
また、少年時代には先輩と後輩として近い距離で過ごしていた2人も、年齢を重ねるにつれて、それぞれの仕事や生活を大切にするようになった。
いつも一緒にいる姿が見られなくなったことを、関係の悪化と受け取る人がいた可能性はある。しかし、仕事上の距離感が変化することと、個人的な信頼が失われることは同じではない。
実際、2017年の本人による否定に加え、2025年には2人きりの青春旅が実現し、2026年のラストライブ後にも5人で過ごす時間があった。
噂を裏付ける決定的な事実が確認できない一方、本人たちの発言や公開された交流には、長年の信頼関係を感じさせる具体的な出来事が複数存在している。
噂と確認できる事実を比較
| 時期・テーマ | 報じられた内容・出来事 | 確認できる事実 |
|---|---|---|
| 2016年6月 | 櫻井と松本の不仲説が話題に | 櫻井がテレビ番組で「悪くない!」と否定 |
| 2017年4月 | 不仲説が再び取り上げられる | 松本自身が「全然、仲悪くない」と否定 |
| 2020年末以降 | 嵐の活動休止で個人活動が中心に | それぞれの仕事を優先する期間に入る |
| 2025年7月24日 | 2人の関係性に再び注目 | 『櫻井・有吉THE夜会』で24年ぶりのTBSでの2人ロケを実施 |
| 2026年5月31日 | 嵐としての活動終了 | ラストライブ後、5人でステージ上で乾杯 |
| 2026年6月1〜2日 | 活動終了後の関係性に注目 | 櫻井が今後も会う意向を語り、松本が5人の乾杯写真を公開 |
この比較から分かるのは、不仲説の多くが外から見た印象や報道をきっかけに広がった一方、本人たちは複数回にわたって否定してきたということだ。
特に重要なのは、単発のテレビ出演だけではなく、長い時間を経て再び2人で思い出を語り合った2025年の番組、そして2026年のラストライブ後の行動まで確認できる点である。
【コンサート演出との関係】松本潤の才能を櫻井翔はどう見ていたのか
松本潤といえば、嵐のコンサート演出を手掛けてきた人物としても知られている。
大規模なステージ構成、観客席との距離、照明や映像、楽曲の流れなど、ライブ全体を一つの作品として組み立てる能力は、松本の大きな強みだ。
この演出への関心は、実は10代の頃から芽生えていた。
音楽編集が好きだった少年時代
2025年7月24日の『櫻井・有吉THE夜会』で松本は、高校進学を迷っていた理由の一つとして、音楽編集のような作業が好きだったことを明かした。
音楽を編集し、自分の興味のあることに時間を使いたい。その思いが強かったため、高校へ進むことに迷いがあったという。
この話を聞いた櫻井は、松本が現在コンサート演出を担当していることに触れ、当時の興味が今につながっていると指摘した。
ここで重要なのは、櫻井の高校進学への助言と松本の演出家としてのキャリアを、直接的な因果関係として混同しないことだ。高校へ進学する決断を後押ししたのは櫻井の言葉だった。一方、演出への関心そのものは、松本が10代の頃から持っていた音楽編集への興味にさかのぼる。
つまり、櫻井は松本の人生の選択を支えた人物であり、松本は自分の興味を長年の仕事へと発展させていった人物だ。
嵐のライブを支えた松本の演出力
松本の演出家としての実績は、嵐のステージだけにとどまらない。
2025年4月には、Snow Manの初スタジアムライブ「Snow Man 1st Stadium Live~Snow World~」で演出監修を担当した。
国立競技場での公演にあたり、Snow Manのメンバーは松本に演出監修を依頼。ラウールは、嵐が何度も国立競技場で公演してきた経験を踏まえ、会場の見せ方について助言を受けたことを明かした。
渡辺翔太も、会場の規模に合わせた声のトーンなど、細かな部分までアドバイスを受けたと語っている。
この仕事は、松本が嵐のメンバーという立場を超え、後輩グループのステージづくりを支援する存在になっていることを示す出来事だった。
櫻井翔との交流が示す仕事へのリスペクト
櫻井と松本の間には、仕事の内容が異なっていても、お互いの得意分野を理解し、尊重してきた関係がある。
松本がコンサート演出に取り組んできた背景には、音楽や映像に対する強い関心があった。櫻井は10代の頃からその興味を知っており、2025年の番組でも、松本の現在の演出活動と当時の姿を自然につなげていた。
一方、櫻井が『木更津キャッツアイ』への出演を決めた際には、松本がグループ全体の可能性を考えて応援していた。
お互いが異なる分野で実績を重ねても、相手の仕事を理解できる。これこそが、2人の関係が単なる仲良しという表現を超えている理由の一つだ。

【関係の経緯を総整理】共演動画と嵐メンバー同士の関係から見えるもの
松本潤と櫻井翔の関係は、ジュニア時代、嵐のデビュー、活動休止、再始動、そして活動終了という節目を通じて変化してきた。
2人の共演映像や番組での発言を振り返ると、いつも同じ距離感で接していたわけではないことも分かる。しかし、節目ごとに相手を気にかけ、言葉を交わしてきたことが見えてくる。
2025年7月の青春旅は関係性を知る貴重な映像
特に注目されたのが、2025年7月24日の『櫻井・有吉THE夜会』だ。
この放送では、櫻井と松本が2人きりでドライブし、思い出の場所を訪れた。TBSでの2人ロケは24年ぶりと紹介され、ジュニア時代から現在までの出来事を振り返る内容だった。
高校進学の助言、制服のボタン、過去の仕事への応援など、2人の関係を象徴する話が次々と登場した。
公式のTBS夜会チャンネルにも「嵐 櫻井翔×松本潤 青春旅」の動画が公開されている。短いニュース映像だけでは分からない、2人の会話のテンポや自然な掛け合いを知りたい読者にとって、注目すべき映像だ。
活動休止期間を経て変わった嵐メンバー同士の関係
嵐は2020年12月31日をもってグループ活動を休止した。その後、メンバーは個人の仕事を中心に活動してきた。
活動休止期間中は、グループとして毎日のように顔を合わせる環境ではなくなった。そのため、以前のような頻繁な交流が見えにくくなったことも、ファンが関係性の変化を感じた理由の一つだろう。
しかし、2025年5月に再始動とラストツアーへの準備が発表され、5人は再び一つの目標に向かって動き始めた。
2025年7月の青春旅でも、櫻井と松本は活動休止期間を経たお互いの変化について触れている。若い頃のように常に一緒に行動する関係から、それぞれの仕事を尊重しながら必要な場面で支え合う関係へと変化していった様子がうかがえる。
2026年5月31日、最後のステージで確認された5人のつながり
嵐の最後の公演となった2026年5月31日の東京ドーム公演は、グループとしての活動に区切りを付ける重要な一日だった。
公演終了後、メンバー5人は無人のステージ上で乾杯し、ゆっくりと話す時間を過ごした。
翌日の『news zero』で櫻井が語ったのは、これまでの感謝だけではない。今後についても、会うことや飲むことを続けていく考えを示した。
そして松本は翌日のInstagram投稿で、5人で乾杯した写真とともに感謝を伝えた。
この出来事を松本と櫻井の関係に重ねると、約30年にわたる交流の一つの到達点が見えてくる。10代の頃は先輩と後輩として、嵐の活動期には同じグループの仲間として、活動終了後は長い時間を共有した友人として、それぞれの立場が変わってきた。
嵐として同じステージに立つことはなくなっても、2人の間に積み重なった記憶まで消えるわけではない。
【松本潤と櫻井翔に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:松本潤と櫻井翔は現在も仲が良いのでしょうか?
A1:2026年5月31日の嵐ラストライブ後、櫻井はメンバー5人で乾杯し、今後も会うことについて話したと明かしています。松本も5人の乾杯写真を公開しました。個人的な交流の頻度は公表されていませんが、長年の仲間としてのつながりは続いていることがうかがえます。
Q2:松本潤と櫻井翔の不仲説は本当ですか?
A2:2016年には櫻井翔が、2017年には松本潤が、それぞれテレビ番組で不仲説を否定しています。2025年には2人きりの青春旅も実現しており、不仲を裏付ける決定的な事実は確認されていません。
Q3:櫻井翔が松本潤の人生を変えた一言とは何ですか?
A3:高校進学を迷っていた松本に対して櫻井がかけた「高校行った方がいいよ」という言葉です。松本は2025年7月24日放送の『櫻井・有吉THE夜会』で、この言葉が高校進学を決める大きなきっかけになったと明かしました。
Q4:松本潤と櫻井翔は10代の頃から仲が良かったのですか?
A4:ジュニア時代から交流があり、帰る方向が一緒だったこともあって一緒に過ごす機会がありました。高校進学の相談や制服のボタンにまつわる話など、10代からの親密な関係を示すエピソードが複数伝えられています。
Q5:櫻井翔は松本潤のコンサート演出に関係しているのですか?
A5:櫻井が松本の演出活動を直接担当したという事実ではありません。ただし、2025年の番組で松本の音楽編集好きだった少年時代を振り返り、現在のコンサート演出につながる関心を理解している様子が見られました。
Q6:2026年に松本潤と櫻井翔が共演する予定はありますか?
A6:2026年10月30日現在、2人の新たな共演予定について確定した発表は確認できません。嵐としての活動は5月31日のラストライブで終了しています。今後の個人活動や共演については、それぞれの公式発表が注目されます。
まとめ:松本潤と櫻井翔の絆は嵐の活動終了後も続いていく
松本潤と櫻井翔の関係を振り返ると、10代のジュニア時代から現在まで、約30年にわたって互いの人生に関わってきたことが分かる。
高校進学を迷う松本に櫻井が助言したこと。櫻井のドラマ出演を松本が自分のことのように喜んだこと。制服のボタンを巡る青春時代の思い出。そして、嵐の活動休止を経て再び2人で過去を語り合った2025年の青春旅。
これらの出来事は、2人が単に同じグループに所属していたというだけではないことを示している。
一方で、不仲説については、2016年と2017年に本人たちが明確に否定している。大人になって仕事や生活のスタイルが変われば、以前と同じ距離感で過ごさなくなることもある。それを不仲と結び付けるのは適切ではない。
そして2026年5月31日、嵐は最後のステージを終えた。櫻井が語った「次いつ会うか」という会話と、松本が公開した5人の乾杯写真は、グループ活動の終了が人間関係の終わりではないことを感じさせる。
松本潤と櫻井翔の関係を表すなら、兄弟のような親しさを持ちながら、お互いの人生と仕事を尊重し合う長年の仲間という言葉がふさわしい。
嵐という大きな舞台は幕を下ろした。しかし、10代から積み重ねてきた2人の思い出と信頼関係は、それぞれの新しい人生の中でも大切にされていくはずだ。
主な根拠資料: 2025年7月の『櫻井・有吉THE夜会』に関する報道、2016・2017年の不仲説否定報道、2026年6月のラストライブ後の櫻井・松本の発言、松本潤・櫻井翔の公式活動情報。 (出典: 松本 潤 櫻井 翔(Yahoo!ニュース))